8月22日テレビ朝日『スーパーモーニング』
健康食品アーモンドの知られざるパワー

 8月22日、テレビ朝日の番組『スーパーモーニング』ではアーモンドの様々な栄養特性とその医学的効能について特集が組まれ、 ビタミンEの抗酸化力によるお肌の老化予防、血液をサラサラにする効果、オレイン酸のコレステロール抑制効果等に加え、 アーモンドのダイエット効果に関するハーバード大学の研究についても紹介されました。

 番組では体内の細胞を蝕み、200以上もの病気との因果関係が確認されている下記の活性酸素の悪影響についてまず解説し、 その活性酸素を抑制する抗酸化物質を最も多く含む食品として、 アーモンドの知られざる栄養/医学的効能について御成門クリニックの板倉弘重先生が解説されました。

活性酸素の悪影響
1)1日アーモンド約25粒で必要なビタミンEが摂取可能
2)アーモンドの皮部分のポリフェノールと抗酸化の相乗効果
3)アルツハイマーや物忘れに効くと学説が発表されている

活性酸素の発生を抑制する強い味方は
ポリフェノールよりずっと強力な抗酸化力を持つビタミンE
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若返りのビタミンEを最も多く含んでいる注目の食品は
アーモンド
100g中のビタミンE含有量約30mg
1)1日アーモンド約25粒で必要なビタミンEが摂取可能
2)アーモンドの皮部分のポリフェノールと抗酸化の相乗効果
3)アルツハイマーや物忘れに効くと学説が発表されている

 こうしたビタミンEの効果以外にアーモンドにはまだまだ多くの健康パワー の秘密がある事を番組は板倉先生のコメントと共に解明しています。

アーモンドの主成分であるオレイン酸の特性
1)善玉コレステロールを維持し、悪玉コレステロールだけを抑制
2)ドロドロ血液をサラサラにし、動脈硬化を予防

優れた栄養バランス
1)良質な植物性たんぱく質を多く含むノーコレステロール食品
2)カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウム等ミネラルが豊富
3)美容のビタミンといわれるビタミンB2も多く含まれている
4)発ガン物質や余分な栄養を腸内で吸収する食物せんいがごぼうより多い
↓
まさに究極の健康食品がアーモンド
ところが、一般消費者のアーモンドのイメージは−
太る、油っぽい、カロリーが高い、にきび、鼻血の原因

 これに対し、御成門クリニックの板倉先生は 『食物せんいが豊富で、植物性のたんぱく質や植物ステロール等含め、 総合的にはアーモンドは太りにくい食品である』と指摘しています。 又、番組ではアメリカの研究についても紹介。

ハーバード大学のダイエットに関する研究
18才〜50才までの50人に6ヵ月間アーモンドを食事療法に
取り入れた実験を行った結果−
1)全員が5kg以上の減量ができた
2)実験後1年を経過してもリバウンドがなかった

 さらに番組では1日30粒のアーモンドを1週間3人の視聴者に食べてもらう実験を行った結果、 肌年令、体脂肪率、悪玉コレステロール値、血液のサラサラ値といった数値の向上効果が判明しています。 この実験結果に高輪メディカルクリニックの久保明院長は 『こんな短期間で効果を発揮するとは思わなかった』 と驚きを示し、『アーモンドはビタミンEを取るにはまさに効果的な食品である』とコメントされました。

 一般の消費者にアーモンド食品のイメージを尋ねると、おつまみやチョコレートといった解答が圧倒的ですが、 番組では手軽に食生活にとりいれられるアーモンド料理について医学博士で管理栄養士の本多京子先生に紹介頂いています。

本多京子先生のお肌に良い抗酸化アーモンドメニュー
さばのアーモンド焼マスタード風:ビタミンEとB2効果
塩、胡椒し、ワインをふったさばに粒マスタードを塗り、スライスアーモンドをトッピングしてオーブンで焼く。

アーモンドと夏野菜のサラダ:ビタミンEとCの抗酸化効果
旬の夏野菜にスライスアーモンドを加え、さらにごまの13倍のビタミンEを含むアーモンドオイルをドレッシングに使用します。

アーモンドとじゃこのふりかけ:ビタミンEとカルシウムのW効果
アーモンドとじゃこ(小魚)をフライパンで煎って、醤油、唐辛子で味付け

番組お勧め効果的なアーモンドの食べ方
1日20〜25粒にアーモンド(3回位に分けて食べる)
ビタミンEとCとの組み合せで抗酸化アップ(野菜と一緒に摂る)
アーモンドは太りにくい食品として認識(肌あれや太る要因にならない)
アーモンドオイルやアーモンドバターも食生活に取り入れてみる。

ブルーダイヤモンド・アーモンド・グロワーズ日本支社
マーケティング広報 青木晶子
TEL: 03-3506-8878, FAX: 03-3506-8883
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