去る8月26日(火)、日本テレビ『おもいッきりテレ
ビ』では、脳内の神経を司るのに不可欠な脳内コレステ
ロールに関する最新情報の特集が組まれ、アルツハイマ
ーや脳の老化を予防する為に、ビタミンEの多いアーモ
ンドが最適であるという最新のアメリカの研究結果が紹
介されました。これはブルーダイヤモンド・アーモンド
を始めとするカリフォルニアのアーモンド産業が推進す
るアーモンドの栄養についての先月末に発表された最新
の研究に番組が注目し、放映されたものです。
番組に出演された茨城キリスト教大学教授の板倉医学博
士によると、一般的に敬遠されがちなコレステロールは
本来細胞膜やホルモンを構成する生命の源ともいうべき
重要な成分ですが、実は脳にとって最も重要な働きを持
っているとの事です。特に脳内コレステロールは脳内で
しか生成できず、その脳内コレステロールの質を良くす
る物質として卵に多く含まれるレシチン(大豆、アーモ
ンドにも多い)と豆乳等に豊富に含まれるリン脂質の多
い食品の摂取が大切であると解説されました。
更に最近、世界の医学界が注目している脳内コレステロ
ールについて解明された事の1つとしてアルツハイマー
の畏縮した脳細胞の病変部(脳中の老人斑)に多量の固
まった酸化脂肪がみられるという事実が紹介されました。
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