アーモンドを食生活に取り入れた場合の最新の研究を紹介
体脂肪減少、心疾患、糖尿病予防

2003年10月22日放映 日本テレビ「おもいッきりテレビ」

去る10月22日(水)の日本テレビ『おもいッきりテレビ』 では、栄養の宝庫秋の木の実で健康づくりという特集が 組まれ、アーモンドを食生活に取り入れる事により体脂 肪を減少させ、悪玉コレステロールを減らす事から心疾 患、糖尿予防に効果があるという最新の研究が紹介され ました。ブルーダイヤモンドでは番組で紹介されたアー モンドについての最新の栄養研究について、ご報告致し ます。


新情報
アーモンドを摂り入れた食事は低脂肪の食事より、悪玉コレステロールを
減少させ、コレステロール低下薬と同じ効果があった。
(カナダ、トロント大学)
アーモンドを1日30g摂り入れた食事
全粒粉、穀物等を中心とした低脂肪の食事
コレステロール低下薬を服用
1週間後に悪玉コレステロール値を測定
30%減少
8%減少
30%減少

番組に出演された東医食治研究会会長の薬学博士田村 哲彦先生は薬で悪玉コレステロールを下げるよりはア ーモンドの様な自然の食品を摂取し、改善していく事 が望ましいとコメントされました。 更に、アーモンドは秋から冬にかけて、低下する心臓 の機能を高めて心疾患を防ぎ、更に血糖値の急上昇を 押え、糖尿病を予防する効果がある事から以下の最新 の情報が紹介されています。


新情報
米国食品医薬局(FDA)は、米国食品医薬品局は2003年9月から
アーモンド等のナッツ類には心臓病を予防する効果があると表示を認めた。


手のひら1杯ぐらいのアーモンド(28g)を 週2回以上摂取すると心臓病にかかるリスクが 25%軽減できると米国における疫学調査の結 果が解説されました。


新情報
アーモンドを始めとするナッツ類を週5回以上摂取する事により
2型糖尿病の発症率が30%低下した。
ハーバード大学公衆衛生学部/米国医学雑誌JAMA


田村先生によれば、アーモンドに含まれる栄養 成分が血糖値を下げる働きがあり、ミネラル分 (マグネシウムやクロム)にはインシュリンの 分泌やその働きを助ける効果があるとの事です。


体脂肪減少、心疾患予防を心掛ける場合
アーモンドは乳製品と一緒に摂ると健康成分の吸収や働きを高め、
砕いたり、粉末にすると更に効果的


番組ではアーモンドを食生活に取り入れやすい 料理を紹介し、特にアーモンドの粉末を暖めた 牛乳に溶かして毎日飲む事がおすすめであると の事でした。


まとめ
体脂肪減少、悪玉コレステロール低下、心疾患 、糖尿病予防を心掛ける場合
アーモンドを適量 、1日10粒程度(約70kcal)摂る



解説)これらの研究発表を裏づける栄養成分と してはアーモンドに豊富なビタミンE、オレイ ン酸等の不飽和脂肪酸、蛋白成分アルギニン、 食物繊維、ポリフェノル、ファイトケミカル 等です。



<本件に関するお問い合わせ先>
ブルーダイヤモンド・アーモンド・グロワーズ日本支社
業務部マーケティング 担当:青木 TEL:03-3506-8878