アーモンドで閉塞性動脈硬化を予防し、血液をサラサラに
2003年2月19日放映 TBS「おはようグッディ!快体新書コーナー」

去る2月19日(水)、TBSテレビの朝の番組『おはようグッディ!快体新書コーナー』では、 閉塞性動脈硬化の予防特集の中でビタミンEの豊富なアーモンドを摂る事が血管を丈夫にし、 血液をサラサラにする効果があると紹介されました。

番組では東京医科大学心臓血管外科の石丸新教授が出演され、閉塞性動脈硬化は放っておくと脳硬塞、 心筋梗塞を引き起こす事から普段の生活で下記6つのポイントを心掛けて動脈硬化を予防すると良いと解説されました。

「閉塞性動脈硬化」を予防する6つのポイント
適度な運動を心掛ける
禁煙する
バランスの良い食事
カロリーを摂り過ぎない

そして血管の老化を防ぎ、血液をサラサラにするために必要な食べ物は・・・
ビタミンEの豊富なアーモンド
EPA(エイコサペンタエン酸)の豊富な青魚

又、動脈硬化を予防する健康レシピのコーナーでビタミンEたっぷりの血液サラサラメニューとして 料理研究家で管理栄養士の赤堀博美先生から『鶏もも肉のアーモンド詰め』の作り方が実演されました。
 番組では血管の老化を予防し若々しく保つ効果のあるビタミンEがたっぷり含まれる食品としてアーモンドが注目されていました。