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アーモンドの収穫は完全に機械化、システム化されています。木を揺すって実を落とすシェイカー、落ちた実を木と木の中央に、ちょうど一本の畝になるように寄せ集めていくスウィーパー…と効率よく進められます。
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1.機械化された収穫
シェイカーによる収穫
アーモンドの実は自ら落ちてこない為、木を揺すって熟した実を落とすシェイカーが大活躍。このアーモンドが一斉に落ちる光景を農園主たちはアーモンドシャワーと呼んでいます。
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スウィーパー
落とした実はスウィーパーで木々の中央に1本のうねになる様、寄せられていきます。
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ピックアップマシン/ハーベスター
かれ葉や土を吹き飛ばしながらピックアップマシーンで集荷されて行きます。この時期の農園では様々な機械や集荷トラックが忙しく行きかいます。
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2.ハリング工程
トラックで作業所に運び込まれたアーモンドは、プリクリーナーと呼ばれる所で異物を取り除かれ、タンクに一時貯蔵されます。そしてゴムローラーとベルトの間で果皮をこすり落とすハリング工程にかけられ、殻付アーモンドの状態にした上でBDGのレシービング・ステーションへ集荷されます。
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農園の設備によっては殻取り機能も備えられており、果皮は家畜の飼料に、そして殻を燃料として再利用しています。
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3.レシービング・ステーションでの集荷
州内7か所に設けられたブルーダイヤモンドのレシービング・ステーションには収穫期ともなれば1日1,200万ポンド(5,500t)ものアーモンドが、生産者らの手によって運び込まれます。それはカリフォルニアのアーモンド生産者の約7割がブルーダイヤモンドのメンバーに属しているからです。
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4.貯蔵
運び込まれたアーモンドは計量、検査の後、品種別にここ本社サクラメント工場では24本のサイロに一時貯蔵されます。
1本当り450トン総量12,000トンもの貯蔵能力を持つサイロでは同時に燻蒸処理も行われます。
ブルーダイヤモンドではこの他サライダ工場をも含め最高3億3,500万ポンド(15万2,000トン)ものアーモンドを貯蔵することができ、
その内9,000万ポンド(4万8,300トン)は、製品用冷蔵倉庫になっています。
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5.高品質を約束する厳重な選別工程
殻を取り除かれたアーモンドは、スクリーン等様々な機械によりサイズ別に選別されます。次にコンピュータ制御の電子選別機によって異物の除去と破損のあるものが除かれ、さらに等級選別を行います。この装置の中では高速でアーモンドを一粒一粒光学的にチェックし、割れ、欠け、傷、虫食い等を判別、自動的に除去します。
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さらに、厳しく衛生管理された部屋で熟練した数十人の選別職員が、ベルト上を移動するアーモンドを目視選別した後、品質管理者がサンプリングの最終チェックを行い、確かな等級規格選別を徹底しています。こうした厳重な選別工程を経たブルーダイヤモンド製品は最高の品質の代名詞となっており、それはこうしたT.Q.M.、即ち総合的品質管理プログラムによって支えられているのです。
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← 人の手と目による最終選別
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選別を終えたアーモンドは加工、パッキングラインへ。ブルーダイヤモンド本社工場では用途に応じて丸粒のまま、あるいは皮むき、カッティング工程等を経て、原料及びフードビジネス用ヤロエ素材製品へ、また、ロースト、シーズニングされてスナック製品へと様々な加工がなされています。
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6.出荷
全ての製造工程を経た製品はディストリビューションセンターに運ばれます。ここでは約2,000種の製品が低温倉庫にて保管されており、ここから米国内を始め、世界約90ヶ以上の国々へと供給されているのです。
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