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岐阜県多治見市の徳永さん宅のアーモンドの花(5年木)
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種植時期は2月から4月までが最適です。
たっぷりの水に3〜4日間浸します(毎日水を換えて下さい)。
殻の中で充分水を含んでコロコロ動かなくなったら植え時です。
9月までに植えられますが、5月以降、特に梅雨時はカビの原因となり、発芽率が悪くなります。
(もし、カビ生えたら洗い流して下さい)。
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土は赤玉の中粒を使用して下さい(発芽率がよい)。
鉢の底には虫が入らないように網を敷いて下さい。
発芽させる時はプランタンでも大きな鉢の場合は、5cm以上の間隔をあけ、3〜5cmの深さに植えて下さい。
鉢の底から出てくるまでたっぷりと水を与え、あとは土が乾くまで水をやってはいけません。
アーモンドはカリフォルニアの様な乾燥した気候を好みます。種をまいてから通常は45〜120日で発芽します。
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■土が乾くまで水やりしない

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植え換え
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15cm以上に育ったら植え換えの時期です。
5号鉢(直径15cm)の底に網を敷き、
軽石や鉢欠け又はごつごつの石を1/5の所まで入れその上に赤玉の中粒・腐葉土・砂を7:2:1の割合で混ぜたものを、
鉢の8分目まで入れます。これに移し換え、たっぷりの水を与えて2〜3日日陰において下さい。
2年経ったら更に1回り大きな鉢に植え換えて下さい。
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発芽後の注意事項
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発芽後3ヶ月間は強い日差しに当てると枯れる恐れがありますので、半日陰に置いて下さい。
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その後は真夏を除いて、基本的に日当りが良く風通しの良い所に置いて下さい。
(カビ・油虫などに注意。対処方法は下記消毒の項目をご参照下さい)
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夏期は1日中外に出して構いませんが、梅雨の時期は根腐れの原因となりますので、できるだけ雨に当てない様にし、軒下でお育て下さい。
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冬期は-7度までは耐えられますが、霜と雪に当てると枯れますので、室内の日当りの良い所に置く等、十分注意して下さい。
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3年経ったら露地植え(定植)にして構いません。(ただし、日当り、水捌け、風通しの良い所)。最初の2年間寒土を嫌う点と、虫が付き易いので年2,3回殺虫剤使用の2点に注意すれば、あとは日本の桃や桜と同様に育てていただければ問題ありません。
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消 毒
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■縮葉病(3月):メルテランK500倍
■アブラ虫穿孔病/アブラ虫(4月):キルバール1000倍液
■黒星病(4月):水和硫黄500倍
■細菌病/穿孔病(4〜5月):ストレプトマイシン1000倍液
■灰星病(5〜6月):モノックス800倍
■ハダニ:ケルセン200倍液
■ハモグリガ:スミチオン1000倍液
■ガコスカシバ:サチュウコート50倍液幹に塗布
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落葉の原因
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ダニ発生か、油虫が原因の場はダイセン800倍又は、
ベンレート1000倍+クリプトラン1000倍、あるいはダイセン800倍+ケルセン1000倍を使用します。
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肥料は、アーモンドの土の上にやれば良いのですが、土を掘って中に埋めると落葉の原因になります。
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※上記の条件を改善すれば健康な葉が出てくると思われます。
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■鉢植1〜2年の場合:※高さを1m程度に維持し横枝をのばす。

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■3年木以上の露地植え後の剪定

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埼玉県越谷市の吉田さんの発芽記録
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3月上旬に蒔いた種が4月の下旬に発芽

5月には15cmから20cmヘ成長

6月の成長記録

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