Blue Diamond

Blue Diamond Growersの
歴史と成長の軌跡

1850年

カリフォルニアの開拓者たちは、サクラメント・モントレー・ロサンジェルスの土壌が地中海によく似た「夏は暑くて乾燥し、冬は冷涼で雨が多い」というアーモンドの栽培に適した気候であることに着目し、この地で初めてアーモンド栽培を開始。

1910年

California Almond Growers Exchange (CAGE:カリフォルニアアーモンド取引所)の設立により、カリフォルニアのアーモンドは小規模農産物から「世界を率いる産業」へと大きく発展。 

1914年

CAGEは、後に90エーカー(東京ドーム約78個分)もの広さを持つ、世界最大のナッツ加工工場をオープン。 

1915年

CAGEは、スペインやイタリアからの輸入品との差別化をはかり、高い品質であることの証として世界一希少な宝石になぞらえて「Blue Diamond」と命名。

1931年

約4000のアーモンド農家が、2億ポンド(約9万トン)ものアーモンドを供給。

1931年

市場拡大のため、等級分け・シェリング(殻の取り除き)・その他の工程を刷新し、機械による品質チェックを導入。

1949年

現在でも大人気のBlue Diamond Smokehouse® (170グラム缶)を新たに発売。

1980年

CAGEは正式に「Blue Diamond Growers(BDG)」として認知される。

1986年

実際の農家(生産者)が出演した著名な「A Can A Week」(1週間に1缶を食べよう!)キャンペーンを開始。

2010年

15億ポンドを上回るアーモンドの供給体制を整え、世界中の需要を満たすレベルに。

2013年

最新テクノロジーを採用した新工場を、カリフォルニアのターロックに開設。

2013年

世界初となる、アーモンド製品の開発に特化した研究センター「Blue Diamond Almond Innovation Center」をオープン。

今日

これからも新たな世代のアーモンド生産者と力を合わせ、アーモンドのおいしさと健康価値を世界のみなさまへお届けしていきます。